【世界一周準備】絶対世界一周前に前に入れておきたいアプリ9選

世界一周前に入れておきたいアプリを紹介する。
 

Grab

 
マレーシア発の自動車配車アプリ。
詳細は
こちら。
 
サービス提供地域は
・シンガポール
・カンボジア(プノンペン、シェムリアップ)
・ミャンマー(ヤンゴン、マンダレー)
・インドネシア(ジャカルタなど主要都市)
・タイ(バンコク、チェンマイ、プーケットなど主要都市)
・フィリピン(マニラ、セブなど主要都市)
・ベトナム(ホーチミン、ハノイなど主要都市)
・マレーシア(クアラルンプールなど主要都市)
とのことで、東南アジアを巡るには必須のアプリ。
 
これさえ入れておけば、タクシーにぼったくられたり、いちいち面倒な料金交渉はすべてすっとばせる。
 
実際に、ハノイと、ハノイから2時間程度南に下ったニンビンで利用したが、ものの数分で迎えに来てくれて、現地価格でタクシー乗れた。
 
実際に、メーター動かしているタクシーの乗った際には、道が混んでたせいか、メーターよりもGrabの方が料金が安いこともあった。
 
登録にSMS認証が必要なため、海外に出発して以降で海外で電話番号契約をしていない場合には登録することへ大きな障壁となるので、ぜひ出国前に登録まで完了しておきたい。
 
 

Uber

 
こちら、上記同様の自動車配車サービス。
日本でもUberEatsなどで、知名度があるため、こちらのほうが知っている人は多いだろう。
 
こちらも同様の理由でぜひインストールしておきたい。
 
 

WhatsApp

 
こちら、日本でよく使われているメッセージアプリのLINEのようなサービスだ。
 
世界的には、LINEはそこまでメジャーな選択肢ではなく、WhatsAppがメインで使われている国も多い。
 
実際に、ベトナムではホテルの緊急連絡先などにWhatsAppの連絡先が示されていたりすることも多い。
 
こちらも、登録に電話番号に紐づくSMS認証が必要なため、世界一周出発前に、インストールして登録まで済ませておきたい。
 
 

Google 翻訳

 
言わずとしれた、翻訳サービス。
海外で、色んな人とコミュニケーションを取るには必須。
 
テキストで変換することはもちろんのこと、音声入力で現地の人に喋ってもらったものを翻訳して、それを日本語テキストでこちらが理解するなどはとても便利。
 
また、レストランや博物館などに訪れた際に、日本語の説明がない場所では、Google翻訳アプリのカメラモードで、英語部分にカメラをむけるとリアルタイムで日本語に翻訳してくれる。
 
これによって、レストランでは注文がスムーズにできるして、博物館ではより得られるものが大きくなる。
 
 

Amazon Photo

世界一周中は、普段いかない様々な場所に訪れ、たくさんの思い出の写真を撮る。
 
その写真の保存方法として、アマゾンプライム会員ならば、RAWデータで容量無制限でアップロードできる(2024-03-08現在)Amazon photoサービスは利用必須だ。
 
不良の災難によって、カメラやスマホを紛失してしまっては、お金では買い戻せないプライスレスなものを失ってしまう。
 
インスタントアップロード設定で、Wi-Fi環境下で自動的にアップロードする設定にしておき、リアルタイムでバックアップをとっておくのがいいだろう。
 
同業のサービスは、Google Photoをはじめ、様々なサービスが無料から有料化、あるいはFlickrのようにどんどん値上がりする流れなので、いつまでAmazon Photo がこの好条件でやってくれるのか…ユーザーとしてはぜひ末永く今の条件を維持して頂きたいところだ。
 
 

HOZON

写真は、Amazon Photo で解決だ。では、動画はどうするのか?
 
Amazon Photo だと、動画は5GBまでは無料、それ以降は重量課金制となっている。
 
昨今、カメラデバイスの飛躍的な発展に伴い、動画容量も飛躍的に大きくなっている。
 
動画のバックアップを安価に実施するならば、日本StockTech株式会社が提供している
というサービスがオススメだ。
 
動画は1ファイル2GBまでならアップロードでき、容量は無制限だ。
 
基本的には2TBのポータブルSSDに動画のバックアップはとりつつ、Web上ではHozonを利用してバックアップをとっている。
 
資金に余裕がある人は、Amazon Photo の追加容量を購入して管理するのが、一括管理できていいだろう。
 
 

Files by Google

 
スマホのファイルを管理するアプリ。
スマホで撮影した写真データをSSDに移すときなど活躍する。
 
色々と利用したが、このアプリがサクサクで直感的にも使えて一番便利だった。
 
 

Audible

ラオスのサムヌアからルアンパバーンまでの夜行のバン移動は驚くほど過酷だった。
 
移動中の状況は と言うと、
舗装されていない道の激しい縦揺れ、永遠に カーブ カーブの連続での横揺れ。
バンには大量の荷物が積まれており、それは 荷台や車の上だけでなく、自分の足元にも置かれており、自分の足は 折りたたんだ状態で席に座らざるを得ない。
さらに 夜になると ドライバーの眠気覚ましのためか 爆音の音楽が流れている
 
こんな環境下では当然ながら寝ることなど 夢のまた夢。
車酔いとの戦いだった。
 
そんな 過酷な車移動で最も活躍したのが Audible だった。
Audible のおかげで自分の意識を別のとこにやることができ 車酔いを最小限に抑えられた。
 
きっと Audible がなければ何回か吐いていただろう。
 
 

Skype

日本で一般的に利用される携帯電話会社との契約は、海外で音声通話を利用することに対して、極めて高い料金が設定されている。
 
海外に出国したタイミングでそういった 音声通話を全く必要としない環境を構築することができれば困ることはないであろうが、実際には音声通話を必要とする場面に遭遇する人も珍しくない。
 
想定される通話先は、保険会社、クレジットカード会社、役所などだ。
 
そういった時に 比較的安価に国際通話サービスを提供しているのがスカイプだ。
プリペイド式 で利用でき、5USDから料理を開始できる。