長期旅行の海外インターネットは、eSIM一択

 
 

海外でのインターネット環境の利便性

 
航空券の予約から、行きたいお店のリサーチ、観光地への隠せす方法など、海外でのインターネット環境の利便性はあえて言及するまでもないだろう。
 
じゃぁ何が障壁になるかというと、おそらく費用面だろう。
 
そこで、多くの人が検討するのが海外で利用できるポケットWi-Fiであると思うが、自分は声を大にしてeSIMをオススメしたい。
 
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eSIMとは? "Embedded Subscriber Identity Module"の略で、携帯電話やその他のデバイスで使用されるSIMカードの進化形。通常の物理的なSIMカードとは異なり、eSIMはデバイスに組み込まれており、物理的な交換が不要。
 

なぜポケットWi-Fiでなく、eSIMなのか

 
以下の点で、eSIMがポケットWi-Fiに比べて極めて優れている。
  • 荷物が少なくなり、軽くなる
  • 充電する機器が増える → 充電工数削減
 
ネットで購入できる海外プリペイドSIMと比較すると、以下の点で優れている。
  • 旅の道中、臨機応変にプランを選べる
  • 有効期限の制約がない
    • →海外プリペイドSIMは購入から半年以内にはアクティベイトする必要がある
  • 物理SIM入れ替えた際に紛失のリスク
 
こんな素敵なところだらけのeSIMだが、このサービスまだ日本ではあまりメジャーになっていない。
 
かくいう自分も、eSIMという単語は聞いたことある程度で、たまたま知人がHolaflyの案件に絡んでて、世界一周にもうすぐ出発する自分に紹介してくれて、初めてちゃんと知った。
 
Holafryの料金プランなど見てすでに魅力的に映ったが、いくら紹介とはいえさすがに比較検討しないのもナンセンスと思い、競合サービスを調べると、出るわ出るわ。
 
というわけで、下記に並べて整理することにする。
 

eSIMサービス事業者比較表

 
 
調べると、どうやらairaloUbigiの二強のようでした。
 
実際プランなど調べてみると、以下のような感じ。
(2023年10月25日現在)
 
 

僕の海外インターネット運用

 
自分の選択基準としては
  • テザリング利用可能
    • →場合によっては、PCやタブレットにテザリングして利用したい
  • 低価格
 
結果として
 
 
を基本的に使いつつ、対象外の国に関しては別途国ごとのeSIMを利用していく戦略をとることにする。
 
 
 
 
 
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